龍馬伝;第6回;松陰はどこだ?

「剣は役に立たない!」と千葉道場を飛び出した龍馬ですが・・・

1854年、ふたたび9隻の艦隊でぺりーがやってきます。
攘夷運動が吹き荒れる中、龍馬(福山雅治)は桂小五郎(谷原章介)の師である松陰(生瀬勝彦)と出会います。

土佐藩の半平太(大森南朋)は、意見書を藩に出しますが、上士ではないためため冷遇されてしまい、下士ゆえに言えないこともあり悩みます。

弥太郎(香川照之)も江戸行きが決まり希望新たにします。

龍馬は、無事、千葉道場の修行も終わり・・・・土佐に帰る岐路に立ちますが・・・


龍馬伝ホームページ
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

龍馬伝;第5回 黒船と剣

浦賀に黒船が来航して大統領の親書を渡そうと幕府に強く迫りますが・・・・・
黒船を目にして江戸の町は大混乱に陥ります。


龍馬(福山雅治)は、若き日の桂小五郎(谷原章介)と一緒に、煙を吐きながら航行する黒船を眼のあたりにして、西洋文明の圧倒的な力驚きます。
西洋文明の圧倒的な力を見せつけられ、龍馬は剣の修行の意味に疑問を持ち戸惑います・・・

http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

龍馬伝;第4回江戸の鬼小町

龍馬伝;第4回江戸の鬼小町



いよいよ、龍馬(福山雅治) 江戸に到着!
千葉道場に入門しますが、入門草々、鬼小町(女剣士 佐那 貫地谷しおり)の手痛い洗礼を受けます・・・

そのころ(1853年)江戸には黒船が来航し大騒ぎになります。


やむなく江戸に行くのをあきらめた岩崎弥太郎(香川照之)は故郷で学問塾を開きます・・・


龍馬伝
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

第2回 大器晩成

一喜一憂していた龍馬ですが、江戸に行くことを決意します。
しかし、父から反対されるまま、 百姓を相手に堤防工事をすることになりますが、農民同士がいがみ合い、なかなかうまくゆきません。

なんとか堤防は期日、ギリギリになんとか完成させます。

そんな折、父から江戸行きの許可が出て、千葉道場入門を目指します。

いよいよ龍馬のドラマが始ります。




http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/


龍馬伝の題字を書いた人

http://4510plan.jp/360/newscolumn/13801/


龍馬伝の題字;紫舟氏


題字は、毎回見ますが、誰が書いたか考えたことはありませんね
でも、インパクトのある題字は印象に残ります

第一回上士と下士

龍馬伝;大河
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/


大河ドラマ始りました
歴史上 もっとも女性に人気のある人物のドラマです
男でも彼の生き方にはあこがれます

番組の初めに岩崎弥太郎が、「俺の一番嫌いな奴!女にもてて本にはr他の立つヤツだ!」・・・・という感じで始まりますが、魅力的な人物だったんでしょう。

楽しみです・・・


龍馬には福山雅治
香山照之、広末涼子・・・

Wikipedia;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8D%E8%B0%B7%E6%A2%85%E5%A4%AA%E9%83%8E



天地人第10回二人の養子

天地人第10回二人の養子
http://www9.nhk.or.jp/taiga/story/st10.html




景勝(北村一輝)と 景虎(玉山鉄二)
ともに自分の意とは違う方向に歴史は動いていきます
一方、妙椿尼(みょうちんに・萬田久子)が言った偽りの謙信(阿部寛)の遺言を、「この嘘を真実といたす」と覚悟を決める仙桃院(高島礼子)・・・

景勝と景虎は、意図せぬ争いへと突き進んでいきます。


天地人
http://www9.nhk.or.jp/taiga/


天地人紀行
http://www9.nhk.or.jp/taiga/kikou/index.html





謙信(阿部寛)
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/03_uesugi/kensin.html
柿崎(角田信朗
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/12_kasin/haruie.html
泉沢(東幹久)
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/12_kasin/hisahide.html

惣右衛門(高嶋政伸)
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/01_higuchi/souemon.html
与七(小泉孝太郎)
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/01_higuchi/yositi.html

天地人第9回謙信死す

天地人
第9回謙信死す
http://www9.nhk.or.jp/taiga/story/st09.html




天正6年(1578年)3月
上杉謙信(阿部寛)倒れる


跡目争い!
景虎(玉山鉄二)か&景勝(北村一輝)




謙信が倒れて4日目のこと・・・



一つの船に二人の子
船にお船頭が二人いるようなもの
そのときは、そなたが景勝を守るのじゃ
仙桃院(高島礼子)兼続(妻夫木聡)に言います。



謙信の眼ざめ・・・

医者じゃ
医者を呼んでまいれ

兼続そなたを読んでいるようじゃ


謙信は、兼続に「そなたの義」とひと言だけ残して息を引き取りまます。
享年49
謙信の魂は天へと駆け上って行ったのでした・・・



どちらが上杉の御大将にふさわしいかじゃ
わしらは断じて北条家の者は認めん


跡目争い
それを見かねた妙椿尼(みょうちんに・萬田久子)は、
親方様のご遺言がございます

この耳でしかとご遺言を承りました
上杉家の、後次のこと・・・・・

長い沈黙・・・・・


家督は景勝に!
そう仰せられました

親方様のご意思くれぐれもないがしろになさりませぬよう
と嘘をつきます。






嘘なのじゃ
母上が勝手に申し上げたのじゃ


景勝様を後次にするには、ああするほかなかったのじゃ;妙椿尼





この嘘を誠といたす
祭りごとはその誠を見つけだすこと
責任はこの私がかぶる
これは私と妙椿尼殿、お船(常盤貴子)兼続(妻夫木聡)

われら4人だけの秘密じゃ
くれぐれも景勝には知られるでないぞ
仙桃院(高島礼子)は、すべての泥は私がかぶる!と毅然と言い放つのでした。


そなたも覚悟が出来ておるか

出来ております
こころに嘘はござりませぬ;兼続



「ともに毘沙門天に恥じぬ清い国を築いていこうではないか」;謙信との回想
親方様の義とともに生きる!と決意を新たにする景勝でした。





天地人
http://www9.nhk.or.jp/taiga/

天地人紀行
http://www9.nhk.or.jp/taiga/kikou/index.html


上杉景虎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%99%AF%E8%99%8E

上杉景勝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%99%AF%E5%8B%9D

 | BLOG TOP |  NEXT»»